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全俺が泣いた!映画『聲の形』感想。【ネタバレあり】

全俺が泣いた!映画『聲の形』感想。【ネタバレあり】

ー君に生きるのを手伝ってほしい。ー

聲の形』は、美しい映画だ。漫画家、大今良時先生が描くのは繊細な風景だけでない。人の心の繊細な部分、弱さや美しさを7巻という長くはないストーリーの中に描き切っている。

主人公の石田将也は小学生の時に転入してきた聴覚障害の女の子、西宮硝子をいじめた張本人として、自らも同級生にいじめられた過去がある。将也は自らが犯した罪の意識に苛まれる。そして壊した補聴器の弁償代をバイトで稼ぎ、お金を母親の枕元に置いて、将也は自殺を試みる。

しかし、同じくらい大変なことなら、かつて自分がいじめてしまった彼女に一言謝りたい。どんなに罵られようと恨まれようと、死ぬよりはいくらかマシだ。そんな気持ちで将也はかつて自分がいじめてしまった聴覚障害の女の子、西宮硝子と再会する。

今回は映画『聲の形』を見た感想を綴ろうと思う。僕は原作の漫画を読んだ上で映画を観た。この記事は原作や映画を観た人に向けて書くため、多分にネタバレ要素が含まれているハズだが、その点を予めご確認頂きたい。

【レビュー】Boseノイズキャンセリングイヤホン「QuietComfort 20」が快適すぎてヤバイ!

【レビュー】Boseノイズキャンセリングイヤホン「QuietComfort 20」が快適すぎてヤバイ!

―イヤホンを付ければ、そこは「あなたと音だけ」のセカイ―

ノイズキャンセリングイヤホンが快適すぎてヤバイ。知り合いに薦められて買ってみたBOSEの「QuietComfort 20 ノイズキャンセリングイヤホン」があらゆる雑音をカットして、まるで自宅の完全なる静寂の中で音楽を聞いているかのような快適性でハマりまくっている。

僕は東京に住んでいて、電車や新幹線、飛行機での移動や、カフェで仕事することも多い。そんな時に一番気になるのは音と匂いだ。ハッキリ言って東京は五月蝿いしクサイ。匂いについては別記事に譲るとして、雑音や誰かの話し声、時に発生するガナリ声やガヤガヤ騒ぐ連中には本当に辟易する。

僕は音には非常に敏感だし、ウルサイ音があるとそれだけでエネルギー(やる気)が下がりがちだ。神経質といえばそれまでだけど、でも静かで良い環境にいれば生じないストレスを、都内に住んでいても軽減することが出来れば、もっともっと仕事の能率も上がるハズ。

そういう感度が高く純粋性も高い、でも東京に出てくる事が多いようなビジネスマンなどに絶対おすすめできるのがノイズキャンセリングイヤホン。これ1つあれば、仮に電車や新幹線の中で、赤ん坊が喚こうが、学生がガヤガヤと馬鹿騒ぎしようが、全く気にならないで音楽やオーディオ勉強に集中することが出来る。

Cote&Cielのカバンを買って分かった「自己流の危険性」について

Cote&Cielのカバンを買って分かった「自己流の危険性」について

【自己流はたいてい上手くいかない】

今日は新宿で打ち合わせ。
僕は着る服を知り合いのセレクトショップオーナーで
ファッションコーディネーターさんに
全て選んでもらってるんだけど、
着る服を変えるだけでセルフイメージぐっと上がって嬉しい。

僕は自分のファッションセンスを
1ミリも信用してないので(笑)
全部お任せ。これが良い。 

Suica等ICカードを収納できて薄いおしゃれなiPhoneカバー

Suica等ICカードを収納できて薄いおしゃれなiPhoneカバー

本日はiPhoneにICカードを収納できるカバーをご紹介する。私は基本的にiPhoneカバーを使わずに裸で使用していた。デザインが崩れるし、流行りの「手帳型カバー」は非常にかさばるし好みでは無かった。

私は仕事のスタイル上、常にiPhoneを片手に持っているので、落とさないように「バンカーリング」を裸のiPhoneに装着して使用していた。しかし、手帳型のようにICカードをiPhoneに付けられればかなり便利だなと常日頃考えていた。

そんな私の願いを叶えてくれるのが今回紹介するiPhoneカバー「リンクスインターナショナル iPhone back cover + IC ホワイト sh006-B」だ。

映画「ビリギャル」は単なる逆転合格の話じゃなかった件

映画「ビリギャル」は単なる逆転合格の話じゃなかった件

映画「ビリギャル」が話題です。本は以前流し読みはしたことがあり、「よくあるタイプの受験本かなぁ」という先入観のためじっくり読んだことは無かったのだが、映画を見てみるとその評価は逆転してしまいました。

僕がビリギャルを「面白い!」と思った点は「受験を家族関係という視点で捉え直した」ということ。本のタイトルからすると、ドラゴン桜のような逆転合格物語を描いたものかと思いきや、映画で印象に残ったのは家族関係でした。

今回はビリギャルを「家族愛」「自己愛」という視点から解説してみたいと思います。

時を越えた愛を考える。|映画「思い出のマーニー」感想(ネタバレ有)

時を越えた愛を考える。|映画「思い出のマーニー」感想(ネタバレ有)

今日は久しぶりに時間が取れたので
映画を見てきました。初の一人映画(笑)

見たい映画を、自分一人で考えながら見るって
結構いいです。

誰かと見に行くのもいいですけど、
どうしても自分一人で考える時間が減りますからね。

今日は『思い出のマーニー』を見てきました。

終わらないLIFE、始めよう【ラブライブに見る成功マインド】

おはようございます。

最近忙しくて全然アニメ見れてなかったのですが、

昨日作業がてら11話から

見てなかったラブライブ二期を見ました。

 

見てる人いますか?(笑)

アイドルアニメなので、オタクな人ばっか見てる、

っていうイメージだと思うのですが、

意外に女性ファンも多いんですよね。

DIOはなぜ人間をやめたのか?ジョジョ名言から学ぶ成功哲学

DIOはなぜ人間をやめたのか?ジョジョ名言から学ぶ成功哲学

「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」(ディオ・ブランド―、『ジョジョの奇妙な冒険』第2巻より)

 

新たに始める事よりも、止める事の方が難しい。
捨てる事の方が時に難しい。
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私たちは、小さい頃からたくさんのものを
手に入れて、今日まで生きてきました。

人間関係、物、価値観、考え、環境、お金、恋人。

※手に入れるって表現は
多少おかしいかもしれませんが、
文脈から汲み取って欲しい。

おすすめ漫画紹介『3月のライオン』羽海野チカ作

『3月のライオン』は『ハチミツとクローバー』の羽海野チカ先生作の漫画だ。

主人公は零という高校生でプロ棋士(将棋のプロ)の青年。史上5人目でプロ棋士になり「天才」と称される彼だが、その素顔はあまりにも頼りなく傷つきやすい、人と関わるのが苦手な男の子だ。

幼いころに親を亡くし、父の知り合いのプロ棋士である幸田に引き取られた零は、将棋だけが自分の生きる道だと決め、ひたすら将棋に没頭していった。

しかし、幸田家の(本当の)子どもたちよりも将棋で自分が強くなってしまい、それが原因で幸田家の子ども(姉・香子と弟・歩)は「壊れて」しまう。

「巣の中の卵を落として、自分の子どもをよその親鳥に育ててもらうカッコウのようだ」と自分を形容する零は、自分が幸田家という家庭を壊してしまったのだという罪悪感を持っている。

そんな彼が、偶然出会った3姉妹「川本家」や他の棋士達と交流することで、自らの凍りついた心を少しずつ融かしてゆく、そんな物語。