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全俺が泣いた!映画『聲の形』感想。【ネタバレあり】

全俺が泣いた!映画『聲の形』感想。【ネタバレあり】

ー君に生きるのを手伝ってほしい。ー

聲の形』は、美しい映画だ。漫画家、大今良時先生が描くのは繊細な風景だけでない。人の心の繊細な部分、弱さや美しさを7巻という長くはないストーリーの中に描き切っている。

主人公の石田将也は小学生の時に転入してきた聴覚障害の女の子、西宮硝子をいじめた張本人として、自らも同級生にいじめられた過去がある。将也は自らが犯した罪の意識に苛まれる。そして壊した補聴器の弁償代をバイトで稼ぎ、お金を母親の枕元に置いて、将也は自殺を試みる。

しかし、同じくらい大変なことなら、かつて自分がいじめてしまった彼女に一言謝りたい。どんなに罵られようと恨まれようと、死ぬよりはいくらかマシだ。そんな気持ちで将也はかつて自分がいじめてしまった聴覚障害の女の子、西宮硝子と再会する。

今回は映画『聲の形』を見た感想を綴ろうと思う。僕は原作の漫画を読んだ上で映画を観た。この記事は原作や映画を観た人に向けて書くため、多分にネタバレ要素が含まれているハズだが、その点を予めご確認頂きたい。

映画「ビリギャル」は単なる逆転合格の話じゃなかった件

映画「ビリギャル」は単なる逆転合格の話じゃなかった件

映画「ビリギャル」が話題です。本は以前流し読みはしたことがあり、「よくあるタイプの受験本かなぁ」という先入観のためじっくり読んだことは無かったのだが、映画を見てみるとその評価は逆転してしまいました。

僕がビリギャルを「面白い!」と思った点は「受験を家族関係という視点で捉え直した」ということ。本のタイトルからすると、ドラゴン桜のような逆転合格物語を描いたものかと思いきや、映画で印象に残ったのは家族関係でした。

今回はビリギャルを「家族愛」「自己愛」という視点から解説してみたいと思います。

時を越えた愛を考える。|映画「思い出のマーニー」感想(ネタバレ有)

時を越えた愛を考える。|映画「思い出のマーニー」感想(ネタバレ有)

今日は久しぶりに時間が取れたので
映画を見てきました。初の一人映画(笑)

見たい映画を、自分一人で考えながら見るって
結構いいです。

誰かと見に行くのもいいですけど、
どうしても自分一人で考える時間が減りますからね。

今日は『思い出のマーニー』を見てきました。

映画「柘榴坂の仇討ち」の感想:正解を自ら選ぶという男の生き様

先日、「柘榴坂の仇討ち」を見てきました。柘榴坂が読めなかったのですが「ざくろざか」のようですね。

普段あまり時代劇ものは全く観ないのですが、観てみるととてもおもしろいですね。

幕末〜明治は時代が変わるとともに価値観も劇的に変わるのですから、そこに人に生き様が見られます。歴史物の面白さの一つでもあるでしょう。

今回は「これから観る人のための『これだけ』は知ってから観たい!』」あらすじと、映画を見た感想を書いていきます。

ネタばれ感想:映画「青天の霹靂」|あらすじと感動シーン

映画「青天の霹靂」を観た。場所は六本木シネマ。以前も来たことはあったけど、何を観たかは覚えていない。

そして6月1日。別の友達ともう一回「青天の霹靂」を観た。2回観ても全然問題ないと観る前からわかっていたので、全く気にしなかった。今年に入ってから、同じ映画を複数回観ることに抵抗がなくなった。