おすすめ漫画

DIOはなぜ人間をやめたのか?ジョジョ名言から学ぶ成功哲学

DIOはなぜ人間をやめたのか?ジョジョ名言から学ぶ成功哲学

「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」(ディオ・ブランド―、『ジョジョの奇妙な冒険』第2巻より)

 

新たに始める事よりも、止める事の方が難しい。
捨てる事の方が時に難しい。
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私たちは、小さい頃からたくさんのものを
手に入れて、今日まで生きてきました。

人間関係、物、価値観、考え、環境、お金、恋人。

※手に入れるって表現は
多少おかしいかもしれませんが、
文脈から汲み取って欲しい。

おすすめ漫画紹介『3月のライオン』羽海野チカ作

『3月のライオン』は『ハチミツとクローバー』の羽海野チカ先生作の漫画だ。

主人公は零という高校生でプロ棋士(将棋のプロ)の青年。史上5人目でプロ棋士になり「天才」と称される彼だが、その素顔はあまりにも頼りなく傷つきやすい、人と関わるのが苦手な男の子だ。

幼いころに親を亡くし、父の知り合いのプロ棋士である幸田に引き取られた零は、将棋だけが自分の生きる道だと決め、ひたすら将棋に没頭していった。

しかし、幸田家の(本当の)子どもたちよりも将棋で自分が強くなってしまい、それが原因で幸田家の子ども(姉・香子と弟・歩)は「壊れて」しまう。

「巣の中の卵を落として、自分の子どもをよその親鳥に育ててもらうカッコウのようだ」と自分を形容する零は、自分が幸田家という家庭を壊してしまったのだという罪悪感を持っている。

そんな彼が、偶然出会った3姉妹「川本家」や他の棋士達と交流することで、自らの凍りついた心を少しずつ融かしてゆく、そんな物語。

ロトの紋章〜紋章を継ぐ者達へ〜【漫画紹介とあらすじ】

ロトの紋章〜紋章を継ぐ者達へ〜【漫画紹介とあらすじ】

「ロトの紋章〜紋章を継ぐ者達へ〜」とは、「ロトの紋章」の続編。

「ロト紋」はドラゴンクエスト3の100年後の世界、異魔神という新しい魔王が世界を支配しようとしている時代に、アルスと「ケンオウ」達が異魔神打倒を目指し成長していく物語です。

「紋継ぐ」はさらにその25年後。異魔神が倒され、平和な世界を取り戻した世界。しかしある時突然、「呪文」が使えなくなり、地下世界アレフガルドとの交易が途絶え、ラダトーム城の人々が消えてしまいました。ラダトームにはアランとアステアもいましたが、彼らも消えてしまいました。

今作は、アランとアステアの息子、アロスが主人公です。