塾経営者もオススメする『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』は超分かりやすい目標達成本だった

塾経営者もオススメする『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』は超分かりやすい目標達成本だった

僕は普段、あまり本は読まない。小説も読まないしビジネス書も全く読まない。マーケティングやコーチング本も読まない。ビジネス系の知識は全て漫画で学べるので、基本的には漫画を読むことで吸収することで事足りると思っているからだ。

でもそんな僕が、最近めちゃめちゃビビ!!!っと来た本があるので紹介したい。それが『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』というファンタジー。

簡単なあらすじと、何が学べるのか?どんな人に悩んでいるのか?について紹介したいと思います。

池田潤『自分の「武器」を見つける技術』レビュー

池田潤『自分の「武器」を見つける技術』レビュー

幸せな人生を歩むために、自分の「良さ・長所=武器」を活かして仕事をしたり活動したりすることはとても重要です。しかし、多くの人は自分の武器が何なのか分からないまま日々を過ごしています。

そんな人に、自分の武器を見つける方法を提案した本が、作家・コーチ池田潤の『自分の「武器」を見つける技術」です。 今回は本書の書評を書いていきます。

加藤秀視著『ONE 「1つになる」ということ』書評

加藤秀視著『ONE 「1つになる」ということ』書評

慈善活動家・能力開発トレーナーとして活躍されている加藤秀視氏が2015年7月14日に新刊を出版された。タイトルは『ONE 「1つになる」ということ』。ジャンルで言うとコミュニケーション・人間関係の本。 巷で流行っている「伝え方・話し方」「NLP」などのスキルやテクニックとは違う、「人との繋がり方」を教えてくれる本だ。今回はこの『ONE』を読んだ感想を書かせて頂きたいと思う。

『自分を愛する技術』加藤秀視著の新しい時代の自己啓発本

『自分を愛する技術』加藤秀視著の新しい時代の自己啓発本

このブログを読む上で、まず前提として知っておいて欲しい概念があります。

それが「自己愛」。自分を愛することです。自分を愛することが出来るかどうかが、あらゆる成功の鍵を握っているということです。

何故そんなことが言えるかというと、自分のことを愛していないと、自信もやる気も意志も何もかも生まれないからです。

『自分を愛する技術』は全ての成功哲学の土台である自己愛について、物語形式で分かりやすく解説した本です。