親が変われば子供も変わる、子供が変われば親も変わる

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僕が尊敬するナイスガイ西村 健一さんのブログ記事。めちゃめちゃ素晴らしいのでシェア。

>>子供達には自分を喜ばせるそういう人生を歩んで欲しい〜そのために自分が考えること
 
こういう親御さんがもっともっと増えれば、日本の若者、子供達はもっともっと良くなっていくと思う。ひいては日本全体がもっと生き生き楽しく良くなっていくと確信してます。

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物事なんでも天邪鬼なところがあるというか、求めると手に入らない。でも手放せば手に入ったりする。執着することを手放す。こだわりを手放す。善悪、正しい間違ってるって価値観を手放す。子供をコントロールしようとすらば言うことは聞かなくなるし、勉強させようと強制させればますます子供は勉強しなくなっていく。
 
ならばどうすればいいか?を考えるのが大人の仕事の1つだと思うし、子供はワガママだ!という親ほど、自分の価値観や常識を子供に押し付ける。子供の方が色んなことを飲み込んで我慢して親の言い分を受け入れているような気がする。さて、どっちがワガママなのか。
 
僕だって親ではないしまだまだ未熟だけど、1つだけ自信を持って言えるのは、人を育てる、導くってことは答えを押し付けるのではなく背中を見せるってこと。相手をコントロールする前に、自分自身と向き合って良くしていく姿勢を見せることではないか。
 
子供と向き合うならば、まずは自分自身と向き合う必要があるし、子供に自分のことを真剣に考えて欲しいなら、まずは親が自分のことをもっともっと大事にして、自分のことを高めようと努力すべきではないか。
 
他人のことなんてある意味どうでもよくて。子供だって結局他人と考えるならば、子供のことを良くしようと頑張りすぎなくてよくて、ひたすら自分が成長を止めずに良い状態になるように努めること。
 
良くも悪くも、子供は親の影響を強く受けている。良い影響もあれば、悪い影響もある。僕は受験生に、親がどうこうじゃない。周りがどうでもいいからまずは自分自身と向き合ってどう在ればいいのか、どう生きていくのか決めろって言う。親はハッキリ言ってなかなか変わらない。そのことにブツクサ言ってても始まらないし、結局自分がどうするかが大事なわけで。
 
でも、本音としては親の方にも同じことを言いたい。誰が問題なのか、誰が悪いとかもなくて、みんながそれぞれ自分のこと、他人のことを本気で良くしようと各々が頑張らなければ物事は良い方向に進んでいかないし、あらゆる成功は掴めないと思う。そんな簡単じゃないでしょう。物事の成否を人に委ねてる場合じゃなくて、自分がまず主体性を持って何か変えてみなければ。何か行動してみなければ。

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