1年でけっこう人間変わる話。パワーパーソン養成プログラムを受けて1年後の変化と僕がなぜ塾を経営してるのかって話。

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こんにちは。与那嶺です。実は一昨日から沖縄に帰ってます。今日帰るんですけど。加藤秀視さんの講演会「沖縄特別講演会 ONE「一つになる」ということ ~人生の豊かさは人間関係で決まる~」に参加したかったのと、1年くらい沖縄に帰ってなかったのでついでに帰省。

昨日はその講演会で、講演会後に第5期パワーパーソン養成プログラムの説明会もありました。そこで僕は研修を受けた受講生としての体験談をお話させてもらいました。長倉さんがいつもの講演会直前に「じゃあ与那嶺、沖縄代表として話してね」というフリで。笑

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最近の僕はこんな感じだが・・・

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これは僕の愛する居酒屋「塚田農場」で店員さんに愛する「にこにー(※矢澤にこ)」を書いてもらった時の写真!(意味不明!笑)ちなみに僕のiPhoneの名前も「矢澤にこのiPhone」なんで、僕がiPhone落とした時はヨロシク!笑

他にはこんな感じ(僕って元来写真が苦手なので自分が写っている写真がほぼ無い・・・)

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とにかく何が言いたいかというと、チャラいのである。

 

(笑)

 

そう、最近の僕は「ちゃらたん」と呼ばれるほどチャラいと言われる。ただそれは「オシャレになった」みたいなニュアンスで使われるし、実際の僕はチャラいどころかひたすら家でゴロゴロしながらモンハンやったり漫画を読んだりラブライブ見たりする引きこもりなので、何言われようが、全然痛くない(笑)

まぁとにかく、最近の僕はこんな感じでおもしろ可笑しくフザケながら生きているのだけれど、ちょっと1年ぽっち前はこんなかんじだったよ―ってのを見せようと思う。

2014年10月の研修を受けた直後の写真

これがパワーパーソン研修というものを受けた時のもの。

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(左には加藤秀視さんも映ってるけどカット)

 

誰だこのイモ男は?!

ってくらい、まぁ見た目に関してはけっこう変わりました(笑)最近よく「研修受けてどんなふうに変わりましたか?」って聞かれるので、この写真見せる。こんな感じに変わりましたよ―って言うとけっこうウケる(笑)

 

 

さて、見た目だけ変わっても意味がないと思うけれど、では内面的な部分はどのように変わったのか。

内面的な変化は正直分からない。のは徐々に変化していくから…

自分がどのように変わったかって、正直分かりづらい。なぜなら、変化≒成長というのは、身長が伸びるがごとくゆっくりで、1日に何センチも伸びるものではないから。

ただ、1年ちょっと前と今では、具体的には出来ないけれど、多分数えきれないほど成長はしてると思う。

 

最近は起業家の方とよくお話をさせていただく機会があり、その中でも僕がマーケティング面でずーっと学んでいたマーケティング・コンサルタントかつ社長の方からは

前はまだまだ甘ったれた目してたけど、最近は全然違う。戦う男の目になった。

と有難い言葉を頂いたりする。1年以上前からずっと勝手に師匠がごとく学んでいた方だったので嬉しい限り。確かに、自分で起業をしたり会社を始めたりする前は、まだまだ甘ったれた所があったと思う。

起業して自分で受験指導を始めてみて、そして今後は起業をしてみて、たくさんの苦労や理不尽を経験した。たくさん叩かれる経験もしたし、謂れもない、根拠の無い誹謗中傷を浴びせられたり、人の責任をこちらが背負い込むことになったり、正直何度も「もうたくさんだよ」と思うこともあった。

それでも、僕のことを起業当初からずっと応援してくれている加藤秀視氏や長倉顕太氏が常に僕のことを支えてくれたものもあり、たくさんの困難を(完全解決とは言わないまでも)乗り越えることが出来た。

 

そうやって、人や会社の代表として立って、たくさん責任とかプレッシャーを背負って、ある意味人の運命も人生も背負って過ごしてきた1年は、それはそれは本人じゃないと分からない経験だったし、この経験を出来たことは自分にとって何よりの財産だと思ってる。

昔は、面倒なことや自分に対して批判的な人や攻撃的な人を見れば「嫌だな」って思うことがまず先に来たが、最近では何も思わない。むしろそういう人や出来事は、自分の事を成長させてくれる「僕が主人公の物語の登場人物、必要なイベント」だと思うようにしてる。

自分の物語を生きていない人達

僕らは誰しもが自分自身が主人公の人生を歩んでいるハズ。このブログのコンセプトでもあるが、なぜ僕がこういうちょっとキザっぽいコンセプトでブログをやっているかというと、もうそろそろ皆に気付いてほしいから。

僕らは自分の人生の目的や使命が必ずあって、それを全うすることが本当の喜びであり幸せであるはず。それは別にだいそれたものでなくていい。

  • ある人は、主婦・母親として立派に子供を育てることが使命かもしれない。
  • ある人は、30人ぽっちの生徒を全力で教え正しい方向へ導く事が使命かもしれない。
  • ある人は、毎日来てくれるお客さんに愛情たっぷりの食事をもてなすことが使命かもしれない。
  • ある人は、自らの内側から湧き出てくる言葉を紡いでいき、本にして世に出すことが使命かもしれない。
  • ある人は、たくさん会社を立ち上げて経済を回していく事が使命かもしれない。
  • ある人は、今もどこかで苦しんでいる人達のために、文字通り命を使っていく事が使命かもしれない。

僕らには必ず、自らの命を全力で使って、人に世に貢献したいって欲求がある。それはいまの「生存する欲求が完全に満たされた日本」だからこそ必要なハズなんだ。だって昔ならとにかく「まじめに学び働きお金を稼ぐ」ことが重要だったかもしれない。

でも今の日本はその必要はそこまで無い。ハッキリ言ってお金は余りまくっていて、むしろ働き口はこれからますますなくなっていくはずだ。

そんな中で、働く事への意欲や意味、必要性が見いだせなくなった僕ら日本人は、いつしか自分の命を誰かのために使うことができなくなり、そのフラストレーションを誰かを叩くことで発散させるようになってしまっているのではないか。

 

一生懸命頑張っているスポーツ選手や芸能人を、当事者ではないし全く関係がないのに好き勝手言う人間が、僕はハッキリ言ってメチャメチャ嫌いだし、超バカバカしいと思ってる。お前らそんな事言う資格あるくらい頑張ってるのか?彼ら彼女らほど人に世に貢献してんのか?って。

 

でも彼らがそうなってしまうのも、結局は毎日にやりがいがないからではないか。僕もかつてはそんな人間だったしよく分かる。

 

僕はいま自分なりにやりがいを持って仕事をしてるし、これが「使命」なのかはわからないけれど、もしも「時間=命」なのだとしたら、いまやっている仕事にずっと時間を使っていたいなって思う。

 

人々にパワーと愛を与える存在、パワーパーソン

話がそれたけど、かつての僕のように、自分をひたすら責めて、人や周り、環境、運命(苦笑)のせいにするような人を変えて、人々にパワーを与える存在がパワーパーソン。

そしてそのパワーパーソンを作り世に輩出していくのがパワーパーソン養成プログラム。加藤秀視という人材育成家、慈善事業家が主催している研修だ。

僕はいまの学習塾経営を通して、ただ勉強を教えるだけではなく、大学進学後、就職後、世に出てからも立派な人間になるように、「勉強ができるだけ」ではなく「自らの知識や知恵、経験、学歴その他勉強で得た様々な力」を人のために世のために使えるような人を育てたいと思ってる。

僕がやってるのは、受験テクニック指導じゃなくて人を育てること

僕がやってるのは試験テクニックの伝授ではない。人を育ててるんだ。それは弊社の主任講師の武智も同様の理念を持って指導に当たってる。

僕は武智先生のような先生がもっと世に増えてくれればいいと本気で思ってる。だって受験がうまく行けば、自分の才能を信じられなくなったり、自分を責めたり家族と険悪になったりする受験生は絶対に減るはず。それだけじゃなく、受験が上手く行っても上手く行かなくても、その人の内面が成長すれば、どの大学に行ってもいつか必ず【成功する】ハズなんだよ。

僕は一応早稲田大学に行ったけど、ハッキリ言って大学は超つまんなかった。なんでかって、僕は「大学に行くことが目的」だったから。大学入ってからやりたいことなんか無かったし、本当に虚しい気持ちになった。

だから今の子供達には、ただ受験するだけじゃなくて、自分なりの問いを持つこと。「なんで勉強するのか?」「なんで大学に行くのか?」を自分なりの答えを持って(親とか学校が言った「お利口さんの正解じゃなくて!」)受験して欲しいと思ってる。

話が何回もずれるけど(笑)とにかく僕みたいな人間ができちゃうのが(笑)パワーパーソン養成プログラムです。

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