自分への接し方が他人への接し方。他人への言葉かけは自分への言葉かけ。

朝焼けを見つめる女性

オレの良いところってどこ?って弟子に聞いた時に「絶対に人を否定しないとこ」みたいな事を言われたことがある。 オレは基本的に他人の欠点も弱点もどうでもいいって思ってる。それは興味ないとかじゃなくて、別にいいじゃんって思ってるから。 それは裏を返せば自分の弱みとか弱点も受け入れてるから。

飽き性な所も、人より頑張れない所も、根性ない所も、身長低いのも全部受け入れて否定しない。だから他人のことも否定しない。自分に投げる言葉は他人に投げる言葉だし、他人に投げてる言葉は自分にも投げてるんだよ。だから他人の文句とか批判を言う人はうまくいかない。自分も批判してるから

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他人を責めてる人は自分も責めてるし、自分を責めてる人は他人の事もどこかで責めてる。 最近思うのは、多くの人がやりたい事とか夢目標を素直に負えない最大の原因は「自分を否定されたくない」「文句を言われたくない」って恐れなんじゃないかと思う

でも、マジで絶対言えるのは、本当に頑張ってる人は他人の事をどうこう言わない。自分の成長に集中してるから。 他人の事をどうこう言う事で自分のためにならないことを知ってるから。だから安心して欲しいのは、誰かに文句言われても、どうせそいつは何もやってない奴だってこと

そういう人は、自分がどう在ろうが何やってようが文句言ってくるから、早い話が、放置すればいい。自分は好き勝手もっとやっていい。 そうやって自分に許可を出せれば、どんどん行動出来るようになるし人に対してネガティヴよりポジティブな影響を与えられるようになる。

だからオレが批判したりダメ出しするのは、たいてい「過去の自分」みたいな人なんだよね。 人のことを応援出来なかった自分、口だけだった自分、行動しないで文句ばかり言ってた自分、自分を改善せず人のせいにばかりしてた自分。 矛盾するかもしれない。まだまだ未熟だから批判してしまうのかも。

そういう人も含めて許可出来るようになればもっと飛躍するのかなぁ?(笑)それは分からないけど、でも多くの人は好き嫌いをハッキリさせないから、自分が本当に何を大事にしたいのかが分からないしやりたい事も見つからないんだと思う。 

オレがやりたいのは、自分の夢目標に向かって純粋に向かっていける人をたくさん作り出すこと。そのきっかけが今のとこは大学受験ってだけ。 なんでやりたいかっていうと、やりたい事がなくて目標も無い生活にずっっっっっっと絶望してたから。そんな自分が大っ嫌いだったから。

絶望、嫌いなこと、責めてたこと、挫折、そういう一見ネガティヴなものが、実は「本当に自分の求めるポジティブ」を発見する手掛かりになったりする。 オレは口だけで行動しない人間が嫌い。そういう自分がいるから。だからこそ実践実戦で頑張りたいと思ってる。だけで終わらないように頑張る(笑)

以下は好きなアニソン「Dont say lazy」の歌詞の一部。

大事なのは自分 かわいがること
自分を愛さなきゃ 他人(ひと)も愛せない

大事なのは「セルフ」なんだよね。セルフラブ、セルフラーニング、セルフケア。全ては自分という器を満たしてから。溢れるほどに自分を満たしたら、溢れた分を他者に分け与えることもできるけど、自分の器がカラッカラだと、無意識に他者から奪うような人になってしまう

だからあなたもまずは自分という器を満たすことを考えてよう。これは別に好き勝手エゴ丸出しで我儘すればいいってことじゃない。自分自身の本心(魂)が本当に喜ぶことを素直にやること。人にやさしくすること。人を大事にすること。あるいは嫌なコトはちゃんとイヤって拒否してみること。

素直に、愚直に率直に。あなたが「真っ直ぐ」であれば、物事は自然と上手くいくはず

朝焼けを見つめる女性

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