【初心者向け】XサーバーでWordPressをインストールする方法

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WordPressのドメインを取得したら、次はいよいよレンタルサーバーを契約してWordPressブログをサーバーに運用しよう。ドメインの取得方法は「お名前.comで独自ドメインを取得する方法」を参照頂きたい。

それではいよいよWordPressをインストールだ。

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ドメイン契約で独自ドメインをGetしたら、次はいよいよレンタルサーバーの契約だ。これが済めばWordPressブログHPをすぐ作れる。あと少しがんばろう。

1−1.Xサーバーにアクセス

エックスサーバー」のサイトにアクセスしよう。

エックスサーバー

1−2.サーバー無料お試しにアクセス

「サーバー無料お試し最大10日間」の「お申込みボタン」を押そう。

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1−3.初めてのご利用・新規お申込みの方を押す

エックスサーバー新規サーバーお申込み

順番にボタンを押していこう。

エックスサーバー個人情報保護規約についての同意

1−4.新規サーバーのお申込みをクリック

エックスサーバー新規サーバーお申込み

1−5.サーバーIDを決める

エックスサーバーIDを決める

ここではわかりやすいサーバーIDを決めよう。ここでは私も試しに「xserverexa」で登録してみた。

1−6.メールアドレス等個人情報の入力

エックスサーバーお申込みフォーム入力 エックスサーバー個人情報の入力

プランはX10で十分だ。月50万〜100万PVのブログでも安定して機能する。

1−7.お申込み完了!

エックスサーバー入力画面に不備がないか確認

 

エックスサーバーお申込み完了

 

 

するとすぐにエックスサーバーからメールが届く。登録したメールアドレスのメールボックスをチェックしよう。

Xサーバーからのメール

 

1−8.インフォパネルにログイン

インフォパネルにログインすると次のような画面になる。

エックスサーバーログイン画面

 

1−9.サーバーパネルにログインする

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2−1.ドメイン設定する

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サーバーパネル右上の「ドメイン設定」を押そう。

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ここでは取得したドメイン名を入力しよう。

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これで、あなたが取得したドメインとサーバーの紐付けは完了だ。複数のドメインを取得している人は、左下の設定対象ドメインで設定を変更しよう。

2−2.MySQLでブログ用のデータベースを作成する(任意)

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3−1.WordPressを自動インストール

 

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インストールURL:基本的には空欄でOK。ブログを複数作りたいなら、ここにURLを入力すれば、1つのドメインの下(サブディレクトリ)に何個もブログを作成することが出来る。LPを作りたい時もこういうサブディレクトリに入れるとよい。

  • ブログ名:後で変更できるのでテキトーでOK。

  • ユーザー名:覚えやすいものでOK

  • パスワード:予測されにくいものを入力しよう。

  • メールアドレス:管理用のアドレスを入力しよう

 

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  • データベース名:先ほど作成したデータベースを選択
  • データベースユーザー名:作成・設定したユーザー名を選択
  • データベース用パスワード:ユーザーのパスワードを入力

※こちらは「自動でデータベースを作成する」でも良いが、その場合データベース名が「wp1,wp2」という風になる。複数ブログを作る場合、データベース名は分かりやすい名前にしておくと便利な事がある。

 

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※ドメインを取得したてだったり、サーバー契約をして間もない場合、インストールをしてもブログが表示されないことがある。その際は数時間〜数日くらい時間を置いてから再度アクセスしよう。

3−2.ダッシュボード(管理画面)にログインする

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これで無事WordPressを運用できるようになるはずだ。

 

WordPressがインストールできたら次にやること

 

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